第18回在宅医療推進フォーラム

開催概要

タイトル 第18回在宅医療推進フォーラム
テーマ やっぱり最高! わが家、わが町 ~在宅医療の未来を語ろう〜
日程 2022年11月23日(水・祝)10:00~17:00(開場 9:30)
開催形式 会場開催 および YouTubeライブ配信
会場 東京ビッグサイト 国際会議場
住所 : 東京都江東区有明3丁目11番1号
電話 : 03-5530-1111(代表)
HP : https://www.bigsight.jp/visitor/
定員 500名(先着順・予定)
※コロナ禍の状況により、変更する場合がありますのでご注意ください。
申込方法 以下の「お申込みはこちら」から、お申込みください。
申込締切 2022年10月31日(月)
主催 国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター
公益財団法人 在宅医療助成勇美記念財団
共催 一般社団法人 日本在宅ケアアライアンス および 加盟19団体
〔加盟19団体〕
一般社団法人 全国在宅療養支援医協会、一般社団法人 全国在宅療養支援歯科診療所連絡会、
一般財団法人 全国訪問看護事業協会、一般社団法人 全国薬剤師・在宅療養支援連絡会、
一般社団法人 日本介護支援専門員協会、一般社団法人 日本ケアマネジメント学会、
一般社団法人 日本在宅医療連合学会、一般社団法人 日本在宅栄養管理学会、
一般社団法人 日本在宅ケア学会、一般社団法人 日本プライマリ・ケア連合学会、
一般社団法人 日本訪問リハビリテーション協会、一般社団法人 日本老年医学会、
公益社団法人 全国国民健康保険診療施設協議会、公益社団法人 全日本病院協会、
公益財団法人 日本訪問看護財団、NPO地域共生を支える医療・介護・市民全国ネットワーク、
特定非営利活動法人 日本ホスピス緩和ケア協会、特定非営利活動法人 日本ホスピス・在宅ケア研究会、日本在宅ホスピス協会
後援(予定) 厚生労働省、公益社団法人 日本医師会、公益社団法人 日本歯科医師会、
公益社団法人 日本薬剤師会、公益社団法人 日本看護協会、公益財団法人 長寿科学振興財団
お問合せ先 財団事務局
電話:03-5226-6266 FAX:036-5226-6269
Eメール:yuumizaidan@nifty.com
※10月上旬より、専用のお問合せ先として「第18回在宅医療推進フォーラム 事務局」を開設する予定です。

【開催趣旨】

開催趣旨 コロナパンデミックによって、病床の逼迫をはじめ、診療所での発熱者の扱い、予防接種の実施、さらには高齢者施設等でのクラスターへの対応など、我が国の地域医療は混乱をきわめ、パンデミック禍における医療提供体制の脆弱性が露呈しました。そこで、自宅や宿泊施設での療養体制の整備が急務となり、在宅医療に新しい役割が求められることとなりました。
従来の在宅医療では、「治し、支える医療」が求められる高齢者、障がい児・者、がん末期などの在宅療養生活を支えることに大きな目的を持っていました。

ところが、コロナ禍では一定程度までの重症度を有する感染者を在宅、施設で対応する方向性が示され、一部からは不安視する声も聞かれたものの、コロナ患者の在宅や宿泊施設での療養が始まると、補液をはじめ、酸素投与やステロイド薬、抗ウイルス薬等の投与等も安全に実施できる在宅医療への信頼が高まり、急性期疾患の治療における在宅医療の有益性も社会で共有されるに至りました。コロナ禍を機に在宅医療の機能は大きく幅を広げたといえるでしょう。つまり地域ぐるみの支えあいを必要とする地域包括ケア体制の大事さをコロナ禍は改めて教えてくれました。この基盤は全国的にまだ定着に遠く、いかに普及させるか、今後の重い課題です。

慢性期医療の位置づけで医療と介護を一体的に提供する在宅医療と、コロナを始めとし、救命も視野にいれた急性期医療としての在宅医療は、その目的も提供する手法も異質といえますが、通院が困難となった患者に提供され、人生を支える在宅医療の本質的な意義と役割を忘れることはできません。

コロナ禍を乗り越えた先に見える希望の光景もまた「やっぱり最高!わが家、わが町」といえる地域を増やしていこうではありませんか。コロナパンデミックという試練を機に新たな役割を担うことになった在宅医療の未来を、原点に立ち返って語り合いたいと思います。

【プログラム(予定)】 ※敬称略

〔総合司会〕鶴岡 優子 日本在宅医療連合学会 理事
10:00 開会 ※9:30より開場予定
10:00~ 開会によせて
住野 耕三 在宅医療助成 勇美記念財団 理事長
新田 國夫  日本在宅ケアアライアンス 理事長
10:10~ ブロックフォーラム ※全国在宅療養支援医協会企画
(10:10~10:45) 【第1部 事業報告】
〔司会〕島田 潔
  全国在宅療養支援医協会 事務局長
(報告者)
 北海道 : 大友 宣   
栃木県 : 村井 邦彦   
東京都 : 鈴木 央
      
新潟県 : 上村 伯人  
長崎県 : 安中 正和   
熊本県 : 田島 和周
      
沖縄県 : 新谷 洋平
(10:45〜12:10) 【第2部】パネルデスカッション
〔司会〕太田 秀樹 
全国在宅療養支援医協会 事務総長
     テーマ「わが町の在宅医療(地域包括ケア構築)~7つの視点から強み、弱み~」
(パネリスト)第1部の報告者(予定)
12:10~ 休憩(昼食) ※お弁当(無料)をご希望の方は、申込時に一緒にお申し込みください。
13:20〜 基調講演①「在宅医療の現状と課題(仮)」
  (演 者) 榎本 健太郎 厚生労働省 医政局 局長
  (座 長) 荒井 秀典  国立長寿医療研究センター 理事長
13:40〜 基調講演②「在宅医療の原点をふりかえる(仮)」
  (演 者) 黒岩 卓夫  NPO地域共生を支える医療・介護・市民全国ネットワーク 名誉会長
  (座 長) 小倉 和也  NPO地域共生を支える医療・介護・市民全国ネットワーク 会長
14:20〜 特別講演「在宅医療の未来を語る(仮)」
  (演 者) 山崎 章郎 医療法人社団 悠翔会ケアタウン小平クリニック 名誉院長
  (座 長) 蘆野 吉和  山形県庄内保健所 所長 
15:00~ 休憩
15:15〜 シンポジウム テーマ「やっぱり最高!わが家・わが町」
(座 長)武田 俊彦  日本在宅ケアアライアンス 副理事長
(シンポジスト) ※登壇順(予定)
     花戸 貴司  永源寺診療所 所長
     福満 美穂子 東京都医療的ケア児者親の会 代表
     大石 春美  穂波の郷クリニック MSW / 緩和ケア支援センターはるか 所長
     高橋 和人  特定非営利法人 里・つむぎ八幡平 / 一般社団法人すばる 理事長
     榊原 千秋  合同会社プラスぽぽぽ 代表
     鈴木 邦彦  医療法人博仁会 理事長
16:55~ 開会によせて
      辻󠄀 哲夫  東京大学 高齢社会総合研究機構 未来ビジョン研究センター 客員研究員
      大島 伸一 国立長寿医療研究センター 名誉総長
17:00(予定) 閉会

【注意事項】

会場参加の方へ ・会場参加をお申込みされた方宛てに、郵送にて開催1週間前をを目途に「参加券」等をお送りいたします。
11月17日(木)になっても参加券等が届かない場合は運営事務局までお問合せ下さい。また、当日は参加券に必要事項を記載の上、受付にご提出の上入場ください。
・新型コロナウイルス感染予防に関するお願い
①来場時は必ずマスクを着用してご入場ください。マスクを着用していない方の入場はお断りする場合がございます。〔マスクの着用〕
②入場の際に検温をさせていただきます。検温で37.5度以上の熱がある方はご入場いただけません。その他、強い倦怠感、感冒様症状(咳、咽頭痛、息苦しさ等)、味覚・嗅覚異常などの異変がある場合はご来場をお控えください。〔体調不良の際の来場自粛〕
③こまめな手洗い、アルコール消毒液による手指消毒、咳エチケットの遵守をお願いいたします。〔手指消毒、咳エチケット遵守〕
④座席は指定された席にお座りいただき、会場内では可能な限り、不必要な移動は避け、移動の際は人との距離を十分確保してください。〔ソーシャルディスタンスの確保〕
⑤ご退場時の混雑緩和のために規制退場を実施する予定です。会場内のスクリーンとアナウンスで退場のご案内をいたしますので、指示に従って退場ください。
・新型コロナウイルス感染の状況により、会場開催を中止とし、WEB開催のみの開催となる場合もありますので、ご了承ください。
WEB参加の方へ ・WEB参加をお申込みされた方宛てに、メールにて開催1週間前を目途に視聴用のURL等をご案内いたします。11月17日(木)になってもご案内がない場合は、運営事務局までお問合せ下さい。
その他 ・新型コロナウイルス感染の状況により、会場開催を中止とし、WEB開催のみの開催となる場合もありますので、ご了承ください。(再掲)
・ご不明な点がございましたら、運営事務局もしくは財団事務局までご連絡ください。